プライバシーよりも防犯重視

今やあちこちに設置されている防犯カメラ。
20年近く前だったら、物珍しさもあって、小学生男子が見つけると「あ!防犯カメラ!」と言って、わざわざピースしてったりしましたが…。

防犯目的とはいえ、プライバシーの問題もあり…人によっていろいろな意見があるとは思いますが、やっぱり私としては、防犯重視です。
最近は、地域のつながりも薄く、隣が誰なのか、家族構成もわからない、場合によっては犯人が同じ階の住人なんて怖いこともあります。
僕も隣近所とは話もしないけど、何千キロも離れてるチャット仲間とはよく話をしているし…

証拠も残っていない、誰の目撃情報もない…となったら何を手掛かりにすればいいのでしょうか?
そんな時、近くに防犯カメラがあれば、そこから解決の糸口が見つかることもあり得ます。

先日も、「警察24時」で様々な事件が紹介されていましたが、防犯カメラの映像を手掛かりに操作が進むことも多いようです。
そう思うと、公共の場や犯罪の起こりやすい場所では設置されていた方が、一般市民としては安心して暮らせる気がします。

ただ、大事な場所なのに意外と映っていないものもwww
以前、諸事情があり、地元の銀行に防犯カメラを見せてもらったのですが…。
だいぶ旧式だったらしく、「ちょwおまwww」っという映像でした…。(画質とか記録とか…察してください。)

不祥事事件を頻繁に起こしている銀行だったので、その辺の管理も雑だったのかもしれません、
普通の銀行では、もっとちゃんとしたものを使っているようですから…。
まあ、重大事件でもなく、参考程度に見せてもらうようなものだったので、私の場合は良かったのですが…。
防犯カメラの重要性をしっかり認識している会社や団体の方が安心できるな…と感じた出来事でした。