アウトドア初心者でも簡単な雪中キャンプ

雪中キャンプとは

極寒にも耐えれる寝袋

まずおススメするのは、寝袋です。
意外にもキャンプ初心者の方は、寝袋をあまく見がちです。

寝袋は安くて薄いものもあります。
しかし、雪中キャンプにおいてそのような寝袋は命取りになります。

冬の雪山は外気温がマイナス20度になることもあります。
いくらテントを張ったところで、テント内も0度を超えることは無いです。
このような状況に耐えられるためにも、寝袋は少し高めの良いものを買いましょう。

良い寝袋とは、値段だけではありません。
夏のキャンプ用のものは、あえて通気性をよくして寝やすくしているものが多いです。
対して雪中キャンプではそれは意味がなくなってしまうので、買うべきではないです。

選ぶべきは、マイナス20度でも耐えられるというような文言のついたものです。
また、持ち運びにも適したものがあればより良いです。

テント選びは慎重に

雪中キャンプは冬に行うため、テント内でストーブの火気を利用することがおおいです。
このため、テント内の気温と外気温に差が生じ、壁面が結露したり、一酸化中毒になったりといった問題が生じます。

これを克服するためには、テント選びに気を配ることが重要です。
結露に対してはコットン製のテントが人気で、絶妙な通気性があるため結露はしないけれど室内の空気は暖かいまま保つことができるという利点があります。

雪中キャンプをする以上は、テントは自分たちで設置する必要があります。
中にはガイドさんと一緒にテントを設置できるツアーもありますが、せっかくキャンプに来ているのだから自分たちでやったほうが得るものは大きいでしょう。

それに伴って、テントの設置難易度も考慮するべきです。


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